2008.07.19 中学受験 朝日新聞より

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小学校の通信教育を検討されている方、既に始められている方は、
少なからず「中学受験」を念頭においていらっしゃる方が
多いのではないでしょうか。
先日、朝日新聞のbeに興味深いお話が掲載されていたので
ご紹介いたします。

朝日新聞によると、
私立中学校を受験する小学生の数は、
この10年
でどんどん増え続けており
受験日が集中したH20年の2月1日の1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の
受験者数はおよそ42000人ほどであったようです。

この人数は、
公立小学6年生の約15%で、
7人に1人
が試験を受けたことになるそうです。

受験率が上がった背景には、
「ゆとり教育や公立高校の推薦枠の広がりによる中学生の学力低下など、
公立高校への不信感がある」と
考えられているようです。

この状況は、「首都圏だけでしょ~」と思われがちですが、
学校教育法の改正によって、
公立の中高一貫校が19年度は43都道府県にひろがり、
私立と比べて学費が安いのに
特色のある教育が受けられる点が評価され、
中学受験者数はどんどん増えているのだそうです。

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