公立中学校

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中学を比較検討してみよう。
まずは公立中学。大きく2つにわかれます。

○地元の中学(適正試験はありません)

○公立中高一貫校(内申・面接・作文等の適正試験あります)

いずれも学費は、安いのですが、
公立中高一貫校は人気も倍率も高まっています。

地域格差はあると思いますが、
地元の中学に特に問題がなく、

スーパーサイエンスやイングリッシュスクール等に指定されている高校に
受験資格がある学校でしたら

地元の公立中学コースを希望する意義は大きいでしょう。

公立中高一貫校は更に3つのタイプに分かれます。

  1. 中等教育学校型 
    中学と高校の教育課程を統合した中等教育学校。
    教育課程が柔軟に組まれている
  2. 併設型
    中学と高校の教育課程を一貫教育で行う。
    国公立大学附属に多いタイプ。
    中学入学者は高校へエスカレートで進学でき、
    高校からの募集も行う。
  3. 連携型
    中学校と高校施設を共有しておらず、別々の学校が提携。
    高校進学は優遇措置あり。
    これらの中高一貫校は、中だるみを防ぐ目的として、
    高校募集を行っている学校もある一方、
    国立の中高一貫校では、中学から高校に進学できない学校もあります。
    しかし高校募集をしない完全中高一貫校が増えているのは事実です。pmza563.jpg

これらのタイプは、どの学校を希望するかによって、
小学生の通信教育では標準コースと受験コースにわかれてくるでしょう。

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