私立中学校

Sponsored Link

公立中学校では、新学習指導要領が導入されて「ゆとり教育」が始まりました。
これにより、さらに中高一貫校との学習進度や学習内容の差は広がってしまいました。

 

(※2008年2月 文部科学省より新学習指導改定案がだされ、
ゆとり教育は終わりを告げることとなりました。
しかし、この10年間にできた格差はなかなか埋まるものではありません。)

それらの理由も重なり、また少子化も伴って、
都心部を中心に、私立中学希望者がここ数年増え続けています。

私立中学希望の場合、
小学生の通信教育選択においても、
学校の成績が上位に入っているとか、
通知表で8割以上が、
3段階評価の最上級をとっている必要があるでしょう。

私立希望の親御さんにとって大切なのは、
我が子の学力や資質を見極めることが最重要課題です。

もしまだすこし実力が伴っていないというお子さんは、
まず最初に小学生の通信教育:補習コースに
相当するものを選んで学び、

実力がついてきたなと実感できてから
進学コースに移られてもいいと思います。

pmza265.jpg

中学受験の場合はその学校に適したノウハウが必要なってまいりますので、
小学生の通信教育の中でも
私立受験を専門にしたコースを選んでください。

中学受験の場合は、学校の教科書から出題される問題が
かなり出来たとしても、

実際の入試問題では本来の実力を発揮できないという事が多々あります。

教科書で学習した事柄以外の出題が多いので、
これらのノウハウというものを身につけて挑まなければなりません。

Sponsored Link