小学校 英語 必修化 どうしよう?家庭でできることは?

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ゆとり教育が終わり、
2011年よりついに「英語」小学生5、6年生を対象に必修化されました。

英語 必修化 授業

2年間で、約300弱の英単語と
中学1年生のレベルの50程度の表現を学び、
英語を使って遊んだり、自己紹介できるレベルを目指すようです。

文法や書き取りなどは教えず、
聞き取りや会話が中心となるので、

早いうちから、家庭で英語にふれられる
環境を作っておくことが大事です。

とはいっても、
ヒアリングとスピーキングの力をつけるために、
家庭で英語をなるべく使うようにして生活するというのは
あまり現実的ではないですよね・・・。

英会話教室に通わせるという手もありますが、
週に1回、数十分程度の学習ではなかなか
しっかりとしたヒアリング力は身に付きません。

そんな時にオススメなのが、
あのプロゴルファーの石川遼君が学んでいることで有名な
スピードラーニング ジュニア
です。

1日1回、聞き流すだけの手軽さなので、
お子さんが宿題をやる時間や
食事中などにBGMとしてかけてあげるだけで、
英語耳が養われます。

宿題しながらスピードラーニング ジュニア

ただ聞くだけで、
英語の特別な勉強をすることは一切ないので、
親も子供も気軽にトライできます。

対象年齢は10歳からですが、
聞き流すだけなので、
低学年のお子さんにも十分対応できます。

小学校の英語 必修化にどうしようと悩まれているかたは、
多いと思います。

早めに家庭で英語環境を作ってあげてください。
スピードラーニング ジュニア 実践中

教材に関する詳しい情報は公式ページでご確認ください。
『スピードラーニング・ジュニア』

ちなみに我が家では娘が3歳から実践しています。

小学校の英語必修化ですが、
2020年より 小3から必修化、

そして、小5から教科化されることが決まりました。

「必修化」は小学校の「道徳」や「書道」などの授業のように
成績表には関係ありませんが、
「教科化」となると話が違ってきます。

こちら、成績表(あゆみ)で評価されてしまうのです。

公立中高一貫校をめざすご家庭にとっては、
とても重要な科目になりますし、

最近は私立の中学受験でも
「英語」の試験を実施する中学校も増えてきています。

早め早めの取組がますます必要になってきています。

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