添削系 小学生 通信教育

小学生の通信教育で添削系と呼ばれるものがあります。 内容は教材によってさまざさですが、 月に大体1~3・4枚の回答用紙に対し 添削をして返してくれるというもの。 その種類には、 個々の答案に合わせた指導を徹底していたり、 生徒とのコミュニケーションに重きを置いたもの「教科書にあわせたコース」と 「応用力(発展、記述問題)」の2レベルから選択可能なものもあります。

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赤ペン先生・通信教育添削指導員

通信教育では、送った回答に赤ペンで採点やコメントを入れる作業を行う人 =添削指導員 は「赤ペン先生」とよばれることが多いですが、 「赤ペン先生」という言葉は、ベネッセの「進研ゼミ」から生まれた言葉で、 登録商標のようです。 ちなみにZ会では「てんさく先生」と呼ばれているようです。 「ドラゼミ」などにも別名があるのかもしれませんね。笑 それでは、小学生 通信教育の理想的な

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個別アドバイスシステム

小学生の通信教育において個別アドバイスというシステムを導入している 小学生の通信教育があります。 勉強って何から始めたらいいの? 自分のペースにあわせて勉強できたら 苦手な教科中心に克服したい。 などの、わからないといった事を、そのままにしておかず、 最後まで、確実に自分のものにする。 小学生の通信教育の個別アドバイスは、 その子供一人ひとりに合わせたきめ細やか

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パソコン系 小学生 通信教育

小学生の通信教育でパソコン系と呼ばれるものがあります。 その名のとおりパソコンを使ったもので、 DVDやCD-ROMが毎月送られてくるものや、 インターネットや、ウエッブカメラ・メールを使ったものまで様々です。 定期的に行われるテストの範囲から試験予想問題を解いたり、 過去の入試問題に挑戦できたり、 全教科・学年の問題が、自宅のプリンターでカラー印刷できたりします。

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サポート

小学生の通信教育でのサポートはどのようなものがあるのでしょうか? たとえば担任の先生が一人ひとりの個性を重んじて 「個人内評価」といったしくみを導入いるところもあります。 その時々の子発達の状況と学力や表現力などの発達状況を 保護者の方に報告してくれます。 そしてそれらを踏まえた学習指針を提供してくれる。 といったサポートもあるようです。 直接お互いが

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定期テスト

小学生の通信教育には「定期テスト」が設定されているケースが多いです。 小学生の通信教育の学習の流れとしましては 毎日のテキスト 問題集にチャレンジ! 添削指導員によって指導と添削してもらい 定期的なテストを受けて確認 といったものが一般的です。 その為に『チャレンジテスト』といわれるものや 『漢字ブック』等の様々なものが、用意されています。 今

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継続性 (塾・通信教育)

塾にしても、小学生の通信教育にしても、継続は力なり。 お稽古事もそうですが、 入学前は殆どが親の趣味趣向が強く、 親の送迎が必須ですからしかたなくもありませんが。 入学して少し経つとやはり、 その子なりの独自性がでてきて、親の意志とはまた別なところで、 継続力がでてきます。 頑張っている姿を見たり、 行きたくなさそうな様子が続いたりと、 そんなわが子をみて親は

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お値段 (塾・通信教育)

気になるお値段について・・・。 気になるお値段ですが、 塾ですと月々1教科¥5,000位から¥10,000が平均的な価格な様です。 (ちなみに、子供の友人が通っている公文は1教科6200円ぐらいだそうです。) また月会費はこのくらいでもオプションが、 かさばるケースもあります。 そしてこれが2教科3教科となり、 学年が進むにつれ、単価も上がっていきます。 ま

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中古教材はダメ! (小学生 通信教育)

小学生の通信教育教材、何故中古ではだめなのでしょうか? まずひとつは、親のやる気! 親が自分で説明を聞き、吟味し、初めて購入したものは、 子供と一緒にきちんとやります。 (続くか否かは又今後の問題になってくるのですが) これが、お下がりでいただいたものや、 一度上の子で使用したボロボロの (パーツも足りなくなっていたり...)ものですと、 親も勝手にやりなさい!

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教科書準拠がいいの?~小学生 通信教育

小学生の通信教育では教科書に準拠した教材を選ぶのか、 そうでないものを選ぶのかは、とても重要です。 小学校で実際に使われている教科書にそうように 作られている教材を 一般に、「教科書に準拠している=教科書準拠」とよんでいます。 教科書に準拠していないものは、 基本的に教科書とは関係していないので、 通信教育を取り組む際には、 お子さんの頭の中で 小学校との授業

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まわりに振り回されていない?

小学生の通信教育は、塾やお稽古事よろしく、 お友達の影響にもかなり大きく左右されます。 ママ達も初めてのことですから、 どこがいいのか?まだわからなかったりすることも多く 先輩ママや仲の良いお友達の意見はとても参考になります。 ですが、 「だれだれちゃんが、やっているからわたしも~」といったノリで はじめてしまうと、やめてしまうときも、 あっさりあきらめてしまうこと

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塾にする?通信教育にする?

学校だけでの教育に不安を覚えた場合は、 どうしたらいいのでしょう? 学習面においては、低学年のうちは成績表が2段階評価(不安)といった地域もあり、 確かに親としては、とても不安になります。 では塾が良いのか? 小学生の通信教育がいいのか? 迷う所です。 塾であれば当然低学年のうちは親の送迎が必要だったり、 お月謝も小学生の通信教育等に比べると割高です。 しかし逆に小学生の通信教育は、

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なぜ今、家庭教育・家庭学習が必要なのか・・・。

小学校での授業は、先生1人に対して40人近くの生徒が教わっている という形なので、 どうしても苦手な教科や科目は、 理解が不十分なままになってしまう傾向があります。 ですので、家庭での学習は その子のレベルやペースに合わせてできるので、 とても重要になってきます。 親が、家庭での学習環境を整えてあげれば、 子供は無理なく、 自分のペースで学習することができます。

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「ゆとり教育」にさようなら・・・。

ゆとり教育とは、勉強する子供たちが、詰め込みによる焦燥感 (=焦りやイライラ感、不安の原因や問題がわかっているが、 理由のない不安な気持ち) を感じさせないように子供たちが、 のびのびとさまざまな能力を伸張させてあげる教育理念のこと、とあります。 「学校5日制」の学習内容、授業時数の削減。 小学校の1・2年の理科、社会を廃止し、 「教科生活」と「総合的な学習の時間

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子供の学力低下

ゆとり教育をすすめていたデンマークでも、 生徒の学習到達度調査(PISA)の結果が下がったそうで、 子供たちの学力低下が議論になりました。 そして教育改革として、 義務教育の1年早期化などが議論されているそうです。 しかし、同じくOECD(=経済協力開発機構)の生徒の学習到達度調査(PISA)で、 トップの成績をあげて、全ての項目で日本を上まわったフィンランドは、 週

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公立小学校の教育への不安

公立の小学校では、 学習指導要領に基づいた教育を行なわなければなりません。 公務員である先生の身分保障のために、 塾の先生のように能力主義とはいかず、 そのために学力低下に対する不安の声が後を絶ちません。 また、教育にさほど関心のない家庭の児童・生徒も存在し、 私立学校とは異なり問題のある生徒を 停学や退学させることができません。 その為か学級崩壊やいじめなどが

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小学校は荒れている?

今、日本の子どもの教育はいったいどうなっているのでしょうか? これはお子さんを持つ多くの親御さんの重大な関心事ですよね。 学級崩壊や学校崩壊という言葉が氾濫し、 昔の子供達が学校の中の存在だとしたら、 今の子供達は、学校の外の存在ともいわれており、 いろいろな人と出会う自由や、 インターネットや塾やお稽古事・小学生の通信教育などを通して 情報量も増えましたが、

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小学生の通信教育だと子供の負担が軽減されます。

学校以外での塾や小学生の通信教育での 学習による子供の負担を考えてみましょう。 たとえば中学受験を希望したお子さんの場合は、 それらに対応した塾の教室は、 だいたい小4からとなっていて、 週に2~5回通わなければなりません。 (高学年ともなると、土日も特訓などでつぶれる場合があります。) 行きや帰りの時間も含めると 時間的な制限はかなり多くなってしまい、 遊ぶ時間

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