なぜ今、家庭教育・家庭学習が必要なのか・・・。

小学校での授業は、先生1人に対して40人近くの生徒が教わっている という形なので、 どうしても苦手な教科や科目は、 理解が不十分なままになってしまう傾向があります。 ですので、家庭での学習は その子のレベルやペースに合わせてできるので、 とても重要になってきます。 親が、家庭での学習環境を整えてあげれば、 子供は無理なく、 自分のペースで学習することができます。

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「ゆとり教育」にさようなら・・・。

ゆとり教育とは、勉強する子供たちが、詰め込みによる焦燥感 (=焦りやイライラ感、不安の原因や問題がわかっているが、 理由のない不安な気持ち) を感じさせないように子供たちが、 のびのびとさまざまな能力を伸張させてあげる教育理念のこと、とあります。 「学校5日制」の学習内容、授業時数の削減。 小学校の1・2年の理科、社会を廃止し、 「教科生活」と「総合的な学習の時間

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子供の学力低下

ゆとり教育をすすめていたデンマークでも、 生徒の学習到達度調査(PISA)の結果が下がったそうで、 子供たちの学力低下が議論になりました。 そして教育改革として、 義務教育の1年早期化などが議論されているそうです。 しかし、同じくOECD(=経済協力開発機構)の生徒の学習到達度調査(PISA)で、 トップの成績をあげて、全ての項目で日本を上まわったフィンランドは、 週

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公立小学校の教育への不安

公立の小学校では、 学習指導要領に基づいた教育を行なわなければなりません。 公務員である先生の身分保障のために、 塾の先生のように能力主義とはいかず、 そのために学力低下に対する不安の声が後を絶ちません。 また、教育にさほど関心のない家庭の児童・生徒も存在し、 私立学校とは異なり問題のある生徒を 停学や退学させることができません。 その為か学級崩壊やいじめなどが

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小学校は荒れている?

今、日本の子どもの教育はいったいどうなっているのでしょうか? これはお子さんを持つ多くの親御さんの重大な関心事ですよね。 学級崩壊や学校崩壊という言葉が氾濫し、 昔の子供達が学校の中の存在だとしたら、 今の子供達は、学校の外の存在ともいわれており、 いろいろな人と出会う自由や、 インターネットや塾やお稽古事・小学生の通信教育などを通して 情報量も増えましたが、

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小学生の通信教育だと子供の負担が軽減されます。

学校以外での塾や小学生の通信教育での 学習による子供の負担を考えてみましょう。 たとえば中学受験を希望したお子さんの場合は、 それらに対応した塾の教室は、 だいたい小4からとなっていて、 週に2~5回通わなければなりません。 (高学年ともなると、土日も特訓などでつぶれる場合があります。) 行きや帰りの時間も含めると 時間的な制限はかなり多くなってしまい、 遊ぶ時間

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